Salesforce 非公式コミュニティ

日本初*の Data 360 ユーザーコミュニティ

Data 360
AI Lab

Data 360を使う人、
これから使う人が集まる場所。

企業や立場を越えて、Data 360とAIの知識、実装、失敗を持ち寄る ユーザーコミュニティです。初めて知る人から、現場で設計・実装する人まで、 参加者みんなで学び、試し、つながります。

参加者ができること

01

知見を持ち寄る

Data 360とAIの知識、事例、疑問を共有する

02

一緒に試す

手を動かし、失敗も含めて設計を磨く

03

仲間とつながる

同じ課題に向き合うユーザーや実務者と出会う

現在のステータス立ち上げ準備中

Who Data 360に関心がある人なら、経験を問わず参加できます。
What 勉強会、Lab Talk、Build Nightで知見と失敗を共有します。
Together 発起人ではなく、参加者みんなでつくるコミュニティです。

Data 360を、ひとりで学ばない。

Why this community

AI活用のボトルネックは、多くの場合モデルではなくデータ側にあります。 だからこそ、ひとつの会社や立場に閉じず、知識・経験・失敗を持ち寄って 「AIが働ける企業データ」を一緒に考えます。

01 · fragmented

顧客データが分散し、AIに渡せる全体像がない

CRM、DWH、行動データ、ナレッジをどう統合し、同じ顧客として扱うか。

02 · unclear

RAGやエージェントの精度が上がらない理由を説明できない

検索、メタデータ、セマンティクス、権限を含むデータ設計から検証します。

03 · risky

個人情報や業務操作を、AIにどこまで任せるべきか決められない

同意、プライバシー、監査、人へのエスカレーションを設計に組み込みます。

コミュニティで大切にすること

Our community values
01

参加者が主役

発起人や運営だけでなく、参加者の疑問・経験・発表から活動をつくります。

02

知見を持ち寄る

Data 360を軸に、会社や製品の枠を越えて設計と実装の知見を共有します。

03

失敗も共有する

成功事例だけでなく、制約、誤算、未完成の仮説もコミュニティの財産にします。

04

外へひらく

他のユーザーグループや海外コミュニティを尊重し、学び合える関係をつくります。

扱うテーマ

Research areas
AI Ready Data Data 360 Architecture Agentforce・AIエージェント ID統合・名寄せ Enterprise RAG MCP・システム連携 同意・プライバシー データガバナンス セマンティックレイヤー AI UX・業務再設計 AI評価・監視 Global AI & Data Trends

Salesforceだけに閉じません。目的は製品比較ではなく、企業AIが安全かつ実用的に働ける設計を見つけることです。

2つのイベントトラック

Choose your depth

for Everyone · Open sessions

誰でも大歓迎。

前提知識、職種、SalesforceやData 360の経験を問わないオープン回。興味があれば、どなたでも参加できます。

  • 前提知識・参加条件なし
  • 新機能・ユースケース解説
  • 海外イベント・事例レポート
  • 情報収集・聴講だけの参加も歓迎

for Lovers · Practitioner sessions

実務者同士で、深く試す。

入門解説を省き、実装と議論に集中する実務者向けの回。未完成の仮説と失敗も、重要な成果として扱います。

  • Build Night・Architecture Review
  • プロジェクトリード経験者を主な対象に設定
  • Data 360の利用経験は不問

活動のかたち

Learn by sharing & building

TALK / 10–15 min

Lab Talk

実装、検証、失敗、疑問を短く共有。毎回、初登壇者枠を設けます。

BUILD / hands-on

Build Night

データ取り込み、ID統合、RAG、MCPなどを実際に手を動かして検証します。

REVIEW / design

Architecture Review

匿名化した実案件や架空案件の設計を、複数の視点からレビューします。

FAIL / lessons

Failure Night

失敗事例だけを共有する夜。成功談からは得られない制約と判断を残します。

READ / primary sources

Reading Club

公式ドキュメント、海外発表、論文を読み、事実と解釈を分けて議論します。

GLOBAL → JAPAN

Global Trends Report

海外の事例と現地の温度感を、日本企業で使える判断材料へ翻訳します。

自分に合うトラックから参加する

Everyone or Lovers

どちらのトラックでも得られること

  1. 01

    AI活用をデータ側から設計する視点

  2. 02

    Data 360を企業システム全体の中で位置付ける力

  3. 03

    成功事例だけでは得られない、失敗と制約のリアルな知見

  4. 04

    Salesforceと外部AI・外部データ基盤をつなぐ実装パターン

  5. 05

    海外の一次情報を日本企業の条件へ翻訳する議論

  6. 06

    同じ課題に向き合い、実験を続けられる仲間

Join the community

このコミュニティを、
一緒につくろう。

発表、企画、運営メンバーも募集予定です。 「聞くだけ」から始めても、未完成の仮説を持ち込んでも構いません。 初回イベントの参加方法と詳細は、準備が整い次第このページで公開します。

参加にあたって

  • Salesforce 公式・公認ではない、有志による自主運営の場です。
  • 営業・売り込みを目的とした参加はご遠慮ください。
  • 機密情報・顧客情報・個人情報は持ち込まないでください。
  • 他のコミュニティやユーザーグループへのリスペクトを大切にします。

* 2026年7月時点。Salesforce 公式コミュニティ、Trailblazer Community Group、 connpass等の公開情報を運営が確認した範囲における「日本初」の表記です。