Dreamforce 2026 Recap
SlackとData 360ではじめる、
AI Agentと共創する
わたしたち
Dreamforceの発表から、わたしたちの仕事へ
2026年10月15日 名古屋

平塚 武 Takeshi Hiratsuka
Leave a Nest Knowledge Co., Ltd.
Executive Vice President
Tableau Ambassador 2026
Salesforce Consultant
Data 360 Specialist
登壇歴
- Connections 2026
- Tableau Conference 2026
- TDX 2026
- Dreamforce 2025

Who We Are
Leave a Nest Group
科学技術の発展と知識製造業で、
地球規模の課題に挑む
Leave a Nest Knowledge
デジタル領域で、
組織の知識を進化させる
Our Story
リバネスの情報システム部門から、
社外の「手伝ってほしい」に応える会社へ
AIとコラボレーションする世界
Gartner:生成AIが生む3つの価値
The 3 Business Cases of Generative AI Value
Defend
日々の仕事を
より良くする
Return on Employee
働く人への価値
Extend
既存の業務で
成果を伸ばす
Return on Investment
投資に対する価値
Upend
新しい事業の
可能性をつくる
Return on the Future
未来への価値
AIの価値は、一つの物差しだけでは測れない
出典:Gartner, Nate Suda / Hung LeHong, 6 Jan 2025 / 日本語は公開情報をもとにした登壇者の要約
Leave a Nest Group Architecture
Heroku

Sales Cloud

Data 360

Marketing Cloud Next

Tableau Next

Slack

MCP
Data 360を中心に各製品がつながります。SlackはSales CloudとData 360に接続し、Data 360との間はMCPです。
元のスライド ↗Slack–Data 360の接続を追記
AIが仕事の入口になる
Dreamforce 2026の4層
Slackは、チームの仕事場
- チャンネル
- 会話と資料が集まる場所
- Slackbot
- AIに仕事を依頼する入口
Slack Keynote:AIをチームで使う
Return on Employee
Slackbot:会話から、業務データとツールへ
Slackのパワーを感じるためのデモ
- 01ダイナミックなレポート
- Surface Report / Slack HTML
- 02ダイナミックなアプリケーション
- ぷるぷるチェイン
- 03ダッシュボード
- Tableau Next
- 04Slackbotによるアクション
- データ分析 / セグメント作成
Slackforce Surfaces:会話の中で使う仕事の画面
デモ1|ダイナミックなレポート
デモ2|公式映像:Slackbotがゲームを作る
デモ2|ダイナミックなアプリケーション
デモ3|ダッシュボード:中日ドラゴンズ ファン360
Tableau Nextの問いを、Slackbotで深掘りする
「観戦はまだ。でも推しグッズを買っている。
どんなファンで、どんな案内が合うだろう?」
Tableau Next
ダッシュボードで全体を見る。
指標の定義と分析の土台を用意する。
SlackbotとSkill
同じモデルを参照して追加質問。
対象の特徴を比べ、施策案をまとめる。
観戦回数は入場した異なる試合数。
純購入額は購入額から払戻額を差し引いた金額。
Tableau Next MCPの接続と利用権限が必要です。Skillは分析の進め方をそろえます。
属性と活動を合わせて、対象を理解する
| 情報 | 確かめること |
|---|---|
| ファン情報 | 居住地・推し選手・配信同意 |
| 観戦履歴 | 入場済みの異なる試合数 |
| グッズ購入 | 払戻を差し引いた純購入額・推しグッズ |
| 公開成績 | 2025年の試合・選手の成績 |
Slack Skills:分析の手順を選んで使う
デモ4|Slackbotによるアクション:データ分析
Tableau Nextの問いを、Slackbotに聞く
名古屋データ分析|中日ドラゴンズ ファン360
推しグッズ購入・観戦未経験のファンについて、
人数と全体に占める割合を知りたい。
居住地や推し選手の特徴を、全体と比べてください。
根拠を示して、初観戦の案内を2つ提案してください。
Skillを選んで、Slackbotに依頼
デモ4|Slackbotによるアクション:セグメント作成
初観戦の案内用セグメントを作る
推し選手のグッズを購入していて、
観戦回数が0回のファンを探してください。
配信同意のある方を対象に、
初観戦の案内用セグメントを作成してください。
標準Slackbotの実画面へ
AIの仕事と、人の判断
AIの仕事
対象の特徴と根拠を整理する
案内のたたき台を作る
人の判断
対象・根拠・表現を確認する
担当と次の対応を決める
Return on Investment
Slack Code 1:依頼とチームを集める
Slack Code 2:動く画面に意見を加える
Slack Code 3:専門家が変更を確認する
Slack Code 4:成果物と判断の経緯を残す
Slack と Data 360 で
個人も、組織も強くする
Return on the Future
リバネスナレッジの北海道の現場
トラクターの
自動操舵に取り組む
未来への投資として農場へ入り、
道具と仕事の使い方を知る。
現場の困りごとから、
AIと取り組む仕事を考える。
リバネスナレッジとの取り組み · 10-09 ↗
プロの技を、何で測るか
ネギの皮剥きから、
仕事の手順を知る
頭のカメラで作業を記録する。
何を測るかを、現場と考える。
問いと目的を人が決め、
AIと作業を進める。
カメラで作業を記録する話は、登壇者の事例。
AIと共創する、3つの価値
Return on Employee
個人の仕事を、AIと進める
Return on Investment
AI Agentを、チームに迎え入れる
Return on the Future
未来に向けて、現場へ投資する
Gartnerの枠組みをもとにした登壇者の整理。
AI Agentとともに、
よりエキサイティングな
未来に進みましょう
出典・提供状況・デモの前提
Gartnerの3つのビジネスケース
The 3 Business Cases of Generative AI Value
Nate Suda / Hung LeHong
2025年1月6日
原典の公開要旨と、Gartnerの公開解説を参照。
日本語とデモへの対応は登壇者の整理。
原図は転載していません。
公式デモと、わたしたちの実演
Main Keynote / Slack Keynoteの公式映像
Tableau Now V4のデザインと参照画像
登録済みSlack Skillsの実画面
北海道の農場:とみやすさんの投稿と登壇者の事例
2025年の公開成績+架空のファン活動
固定基準日:2025年10月2日
Code / Surfacesの提供開始と、Channelsのearly pilotを区別。
実環境はプラン・接続・権限によって異なります。
用意したHTMLと、その場で生成するSurfaceを区別。
指定Slack投稿へのリンクと予備HTMLを収録。デモの動作と、業務成果・ROIの検証は別に確認します。
