Data & AI Advisor | Salesforce Architect
データを、価値に変える。
東京を拠点に活動するData & AI Advisor | Salesforce Architect、平塚武です。 データ・AI戦略を具体的な行動へつなげ、Data 360、Tableau Next、Slack、Snowflakeを 横断する統合データアーキテクチャを設計しています。 DreamforceやTDXなどのステージと、日本語・英語での執筆を通じて知見を共有しています。 初学者の育成や日本のDatablazerコミュニティの立ち上げにも携わり、 日本とグローバルのデータコミュニティをつなぐ活動を続けています。
~20
年間登壇数
300+
育成した初学者
EN + JP
執筆・登壇言語
登壇
年間約20回 · 日本 + グローバル多くの登壇資料をSpeaker Deckで公開しています。
JTUG・KTUGとTableau Nextの最前線を探る。
Tableau Next、AIエージェント、セマンティックデータモデルが実践段階へ進むなか、 BIの次の姿を考える「Tableau New Era / Tableau NOW!」シリーズを企画し、登壇しています。 JTUGはJapan Tableau User Group、KTUGはKansai Tableau User Groupです。
コミュニティと資格
つくる · 教える · つなぐData 360 AI Lab
Data 360とAIを学び、試し、仲間とつながる、日本初のData 360ユーザーコミュニティです。
コミュニティを見る →立ち上げ、リードする
日本のDatablazerコミュニティの立ち上げに携わり、JTUG、KTUGとともに Tableau NOW! / Tableau New Eraシリーズを継続して企画・運営しています。 Tableau Nextの最前線へ、コミュニティで挑戦するための公開フォーラムです。
SFUG、JTUG、東京のアーキテクト向けミートアップでも活動しています。
教え、伴走する
300名を超える初学者をハンズオンで支援し、Tableauコミュニティ認定の DATA Saberを取得しています。
登壇資料は可能な限りSpeaker Deckで公開し、会場にいなかった方にも知見が届くようにしています。
文化と知見をつなぐ
日本のDatablazerコミュニティとグローバルのTableau DataFamをつなぎ、 言語だけでなく、アーキテクチャのパターンやコミュニティ文化も相互に伝えています。
日本語と英語の両方で発信しています。
- DATA SABER Tableauコミュニティ認定
- DATABLAZER Salesforce Data Cloudコミュニティリーダー
- SNOWFLAKE SQUAD 2025年コホート
- TABLEAU NOW! JTUG・KTUG BI×AIシリーズの企画・登壇
- TABLEAU NEW ERA Tableau Next、AI、BIの未来を探るシリーズを主導
- JTUG Japan Tableau User Group総会登壇
- SFUG CUP 2025 全国決勝進出
- TABLEAU.COM 公式カスタマーストーリー掲載
執筆・メディア
日本語 + 英語 · 知見を公開Data Cloudの10のユースケース
実践的なData Cloud活用を解説したSalesforce Japan公式ガイド。監修を担当しました。
salesforce.com → 連載 · ITmediaITmedia 著者ページ
データプラットフォームと、AI・ITを本当に活用できる組織づくりについて執筆しています。
itmedia.co.jp → ブログ · 英語Medium — @marreta27
Tableau Conferenceの現地レポートをはじめ、アナリティクスに関する記事を英語で発信しています。
medium.com → 登壇資料 · 2026Project Vanilla Core
Mita | Claude for BusinessのLT「Claude Codeで業務システムをAI時代に合わせて再設計する」の資料です。
登壇資料を見る → 登壇資料Speaker Deck
SFUG CUP決勝、セマンティックレイヤー、Data Cloud × Tableauなどの登壇資料を公開しています。
speakerdeck.com → ブログ · 日本語note — marreta27
Salesforce・Tableauコミュニティに向けた考察やハンズオン記録を日本語で発信しています。
note.com → 会社リバネスナレッジ
東京を拠点とするSalesforceコンサルティングパートナー。Salesforce Japan Partner Award 2025 Slack部門受賞。
k.lne.st →注目の事例
tableau.com · 公式カスタマーストーリーTableau Next × Slack
リバネス:データを利益の乗数へ
リバネスでのTableau NextとSlackの活用が、Tableau公式カスタマーストーリーとして掲載されました。 Tableau Semanticsにより、10年間蓄積・カスタマイズされたSalesforceデータをAIが扱いやすい形へ変換。 150名の社員がSlackを離れることなく、信頼できるデータへ質問し、次のアクションへ進める環境を実現しています。
tableau.comで事例を読む →1回のデータ検索時間
Slackで全社展開
プロフィール
1980年生まれ。基幹システム開発とデータプラットフォームエンジニアリングからキャリアを始め、 SmartNewsで社内業務システムの導入をリードしました。 2023年10月にリバネスグループのSalesforceコンサルティング会社 リバネスナレッジへ参画し、取締役を務めています。
専門はSalesforce Data 360(Data Cloud)、Tableau Next、Slack、Snowflakeを 活用した統合データアーキテクチャです。データレイク、データモデル、セマンティクスの3層を設計し、 人とAIエージェントの双方が信頼できるデータを基に行動できる環境をつくります。 AIやITを「導入する」だけでなく「本当に使える」組織を増やすことを使命に、 学びを公開し、次世代のデータ初学者を支援しています。
プライベートでは、京都芸術大学の通信教育課程で美術史を学び、 出張先で美術館を巡り、青年漫画やSF漫画を読んでいます。