平塚 武

Data & AI Advisor | Salesforce Architect

データを、価値に変える。

東京を拠点に活動するData & AI Advisor | Salesforce Architect、平塚武です。 データ・AI戦略を具体的な行動へつなげ、Data 360、Tableau Next、Slack、Snowflakeを 横断する統合データアーキテクチャを設計しています。 DreamforceやTDXなどのステージと、日本語・英語での執筆を通じて知見を共有しています。 初学者の育成や日本のDatablazerコミュニティの立ち上げにも携わり、 日本とグローバルのデータコミュニティをつなぐ活動を続けています。

~20

年間登壇数

300+

育成した初学者

EN + JP

執筆・登壇言語

DATA raw · scattered STRUCTURE modeled · organized MEANING semantics · context ACTION people + AI agents
データ → 構造 → 意味 → アクション

登壇

年間約20回 · 日本 + グローバル

多くの登壇資料をSpeaker Deckで公開しています。

シカゴで開催されたSalesforce Connections 2026の会場
Connections 2026 · シカゴ
Tableau Conference 2026で登壇する平塚武
Tableau Conference 2026 · サンディエゴ
サンフランシスコのTDX 2026でData 360について登壇する平塚武
TDX 2026 · サンフランシスコ
コミュニティイベントの企画・運営

JTUG・KTUGとTableau Nextの最前線を探る。

Tableau Next、AIエージェント、セマンティックデータモデルが実践段階へ進むなか、 BIの次の姿を考える「Tableau New Era / Tableau NOW!」シリーズを企画し、登壇しています。 JTUGはJapan Tableau User Group、KTUGはKansai Tableau User Groupです。

2026
7月29日 · 東京(高輪)
Mita | Claude for Business LT
Claude Codeで業務システムをAI時代に合わせて再設計する
懇親会LT枠
7月21日 · オンライン
Salesforce Developer Group, Orlando コミュニティイベント
Data 360の機能から始めない。ビジネス課題から始める
ビジネス起点のData 360ユースケースと、活用機会を見つける実践的フレームワーク
7月11日 · 大阪
Osaka Dreamin’ 2026 コミュニティカンファレンス
リバネスの業務現場で進む Agentic Enterprise:AIエージェント活用の現在地
E-04 · Blooming Camp
7月9日 · オンライン
Salesforce Japan ウェビナー オンデマンド
オンライン×オフラインの壁を超えた「真の顧客理解」と、AIで広がるマーケターの仕事
平山和可菜氏(Salesforce)と登壇
6月 · シカゴ
Salesforce Connections 2026
Marketing Cloud Nextで実現するB2Bイノベーション
5月28日 · 大阪
Tableau NOW! @ Osaka コミュニティリード
Tableau Conference速報:データ活用の最前線
Tableau Conference 2026、Tableau × 生成AI、MCPデモ、グループディスカッションを扱うKTUGイベント
5月19–20日 · シカゴ
Dreamin' in Data 2026
Identity Resolutionの設計 — Data 360による実践的MDM
10:00–10:45 · Room 604
5月 · サンディエゴ
Tableau Conference 2026
SlackとTableauでデータドリブンなコラボレーションを加速
Austin Haag、Lara Niemela(Salesforce)と登壇
4月15日 · サンフランシスコ
TDX 2026 開発者カンファレンス
Data 360でTableau Analyticsを統合
2月26日 · 東京 + オンライン
Tableau NOW! コミュニティリード
BI × AI:現在地と未来
Tableau Nextを中心テーマに据えたJTUGハイブリッドイベント
2025
11月13日 · オンライン
Tableau New Era 第3弾 第3回
TableauとAIの共存をハンズオン経験から考える
Tableau Pulse、Tableau Agent、Tableau Nextの実践と技術検証を扱うJTUGイベント
10月14–16日 · サンフランシスコ
Dreamforce 2025 2セッション · 3ステージ
リバネス:データを利益の乗数へ · Tableau Next × Slackによるコラボレーション
Austin Haag、Lara Niemela(Salesforce)と登壇 · Moscone West、Data Lab Theater
9月5日 · 東京
SFUG CUP 2025 全国決勝進出
Data Cloudで実現する、Agentforceが飛び交う次世代プラットフォーム
第13回Salesforce全国活用チャンピオン大会 · Speaker Deckで資料公開
5月8日 · 大阪
Tableau New Era 続編 @ Osaka
Tableau Conferenceを振り返り、BIの未来を考える
東京開催に続き、大阪・オンラインへ議論を広げたKTUGイベント
3月4日 · 東京
Tableau New Era シリーズ開始
BIによるデータ活用の最前線と未来
Tableau Pulse、Tableau Agent、Tableau Nextを通じてBIの未来を考えるJTUGイベント
2024
12月6日 · 東京
JTUG総会 2024 Tableauのお祭り
AIとの共存:これからのデータエコシステムを考える
Japan Tableau User Group年次総会 · Salesforce Tower · 2025年に再演
10月7日 · 東京
Dreamforce Global Gathering for Dev/Arch
Data CloudとTableauをつなぐセマンティックレイヤー

コミュニティと資格

つくる · 教える · つなぐ
新コミュニティ · 立ち上げ準備中

Data 360 AI Lab

Data 360とAIを学び、試し、仲間とつながる、日本初のData 360ユーザーコミュニティです。

コミュニティを見る →
01 · コミュニティ

立ち上げ、リードする

日本のDatablazerコミュニティの立ち上げに携わり、JTUG、KTUGとともに Tableau NOW! / Tableau New Eraシリーズを継続して企画・運営しています。 Tableau Nextの最前線へ、コミュニティで挑戦するための公開フォーラムです。

SFUG、JTUG、東京のアーキテクト向けミートアップでも活動しています。

02 · 育成

教え、伴走する

300名を超える初学者をハンズオンで支援し、Tableauコミュニティ認定の DATA Saberを取得しています。

登壇資料は可能な限りSpeaker Deckで公開し、会場にいなかった方にも知見が届くようにしています。

03 · 日本 ⇄ グローバル

文化と知見をつなぐ

日本のDatablazerコミュニティとグローバルのTableau DataFamをつなぎ、 言語だけでなく、アーキテクチャのパターンやコミュニティ文化も相互に伝えています。

日本語と英語の両方で発信しています。

  • DATA SABER Tableauコミュニティ認定
  • DATABLAZER Salesforce Data Cloudコミュニティリーダー
  • SNOWFLAKE SQUAD 2025年コホート
  • TABLEAU NOW! JTUG・KTUG BI×AIシリーズの企画・登壇
  • TABLEAU NEW ERA Tableau Next、AI、BIの未来を探るシリーズを主導
  • JTUG Japan Tableau User Group総会登壇
  • SFUG CUP 2025 全国決勝進出
  • TABLEAU.COM 公式カスタマーストーリー掲載

プロフィール

1980年生まれ。基幹システム開発とデータプラットフォームエンジニアリングからキャリアを始め、 SmartNewsで社内業務システムの導入をリードしました。 2023年10月にリバネスグループのSalesforceコンサルティング会社 リバネスナレッジへ参画し、取締役を務めています。

専門はSalesforce Data 360(Data Cloud)、Tableau Next、Slack、Snowflakeを 活用した統合データアーキテクチャです。データレイク、データモデル、セマンティクスの3層を設計し、 人とAIエージェントの双方が信頼できるデータを基に行動できる環境をつくります。 AIやITを「導入する」だけでなく「本当に使える」組織を増やすことを使命に、 学びを公開し、次世代のデータ初学者を支援しています。

プライベートでは、京都芸術大学の通信教育課程で美術史を学び、 出張先で美術館を巡り、青年漫画やSF漫画を読んでいます。